見頃(読み)ミゴロ

デジタル大辞泉 「見頃」の意味・読み・例文・類語

み‐ごろ【見頃】

見るのに最も適した時期。みどき。「桜は今が見頃だ」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「見頃」の意味・読み・例文・類語

み‐ごろ【見頃】

  1. 〘 名詞 〙 見るのに最もよい頃合。見どき。
    1. [初出の実例]「お前さんなども、何かと言へば、最早見頃を過ぎた齢ですよ」(出典:火の柱(1904)〈木下尚江〉二一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む